ゆとりゆとられ

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20代からの予防美容のすすめ

Young beautiful woman doing her make up

 

こんにちは~

明けましておめでとうございます。

今年はたくさんブログ記事をアップできるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

 

さて2019年、アラサーになる私が一番気になっていること、それはアンチエイジング

 

20代からは早すぎじゃない?と思う方も多いと思うのですが、私は予防の意味でのアンチエイジングはむしろもう少し早くから始めてもよかったかなと思っています。

 

今回はそんな20代からのアンチエイジング、予防美容についてまとめたいと思います。

 

 

20代からアンチエイジングをすべき理由

少ないコストで最大限の結果が得られるから

Woman Wearing Brown Sleeveless Top

 

これはいわゆる「予防医療」と通じる点があり、それにちなんで「予防美容」と命名しています。

医療には「①予防」「②診断」「③治療」という3段階があって、ステップが進むごとに病気を治すハードルは上がっていきます。

なので、病気が発症してから治すのではなく、そもそも病気が発症しないように健康なうちから予防に努めることで、結果的に発症した場合と比べてトータルの労力や金銭的負担が軽くて済む、というのが「予防医療」の考え方です。

 

これと同じで、皺やシミができたら高い化粧品や美容医療が必要になるのに対して、老化トラブルのない20代のうちからアンチエイジング対策をするならそこまで高価な化粧品は必要ありません。

 

もちろん年齢とともに刻まれた皺はその人の経験や深みを表していて魅力的に見えることもありますし、逆らいきれない加齢や老化に無理して抗う人はかなり痛々しい。

でも、個人的には、30~40代というプライベートも仕事もむしろこれからどんどん頑張っていくぞ!という脂ののったタイミングで加齢にはまだ悩まされたくない!と思ってしまいます。

 

早いと20代のうちからほうれい線やらシミやらで悩む人もいるみたいですが、私は幸いにも今のところそういったトラブルは起きていませんので、まだ若いうちから予防美容に取り組むことで、周囲の同年代よりも確実に若々しく美しい状態で来るべき30~40代を迎えることができると思っています。

 

予防美容 アンチエイジングでするべきこと

上記の通り、20代のうちから始めておけば、そこまで高価で即効性のある化粧品や対策法を使う必要はありません。主に以下の3つに気をつければいいかなと思います。

 

日焼け対策 美白

Woman Lying on White Textile With Sliced Cucumbers on Her Eyes

 

紫外線は美容においては完全なる敵。皺・しみ・たるみの原因になります。

体内でのビタミンD合成を促してくれる側面もありますが圧倒的にデメリットの方が大きいのでしっかり対策しましょう。

 

顔、特に頬骨の部分には日焼け止めをこまめに塗るのはもちろん、

 

 

 

スキンケアも美白に特化したものを選びましょう。

メラノCCは安っぽく見えるパッケージとは裏腹に圧倒的に白くなるのでおすすめ。さすがロート製薬様。保湿もできるしっとりタイプを使うといいと思います。

 

 

ひたすら一途に愛用しているルルルンプレシャスWHITEもおすすめです。継続して使うごとに、もとから色白だったにもかかわらず、周りから「なんかさらに白くなった?」と言われるようになりました。

 

  

乾燥対策

Person's Face Covered With White Powder

 

乾燥も美容においては紫外線と並ぶ最大の敵なのではないでしょうか。皺の原因になります。

 

最近ミノンの乳液を夜に使い始めたのですが、 翌朝ももちもち感が持続していて顔を洗うのを躊躇うくらいでびっくりしました。

さっきのメラノCCもそうですが、スキンケアって製薬・ヘルスケア会社が製造しているものの方が効果が高いのかもしれないですね(ミノンは第一三共ヘルスケア製)。

 

目元の皺ってかなり印象を左右すると思うので、アイクリームも今のうちに使っておいて損はないなと思っています。

最初はオ〇ジ(これもロート製薬様)とか欲しかったんですが、まだ皺もできていないし予防で使うならもう少しお手頃なものでもいいかな~と思って私はアベンヌのアイクリームを使い始めました。

 

 

avene_eyecream_texture

 

テクスチャーは結構こっくりしてます。

温泉水が入ってるからかちょっと独特の匂い。

 

ただ、正直アイクリームは本当に使い始めたばかりのジャンルなのでもっといいのがあったらまたアップデートしていきたいと思います!

 

あとはこまめに水分補給をしたり(私は1日2リットル以上を目安にしています)、お部屋の湿度に気を配ったりなどの対策も重要です!

 

たるみ対策

Blue Denim Jeans

 

恐ろしきたるみは顔だけでなく身体にも加齢とともに現れます。

年を取ると代謝が下がって脂肪燃焼効率も下がっていくので、まだ代謝が高い今のうちから予防をするに越したことはないと思います。

 

何をするかって?

そう、筋トレです。

筋肉は裏切りません。

 

ジムトレでも宅トレでもいいのですが週2~3日くらいを目安に翌日筋肉痛になるくらいの負荷でトレーニングができるといいですね。

 

食事内容は高たんぱく質・中糖質・低脂質を心がけると育筋的にもグッドです。

糖質って目の敵にされがちですが、糖質摂取後分泌されるインスリンホルモンは筋合成の作用もあるので、摂取する量とタイミングに気をつければ頼もしい味方になってくれるんです。

 

筋肉がつけば身体のシルエットも美しくなるほか、代謝が上がるので太りづらい身体になります!

 

Woman Exercising Bear Body of Water

 

まとめ

アンチエイジングってお金も手間もかかるイメージですが、予防美容は積立投資みたいなもので、少ない元手で長期的に大きなリターンを得られます。

20代のあなたも新年を期に予防美容元年を始めてみませんか?

 

www.kuzujo-chan.com

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