ゆとりゆとられ

食べることしか頭にない新卒OLの外食記録とときどき美容記事

イギリス留学の持ち物 スキンケア編

Cracked Brown Soil

 

こんにちは~

 

ロンドンに住む女子の悩みはやはりお肌の乾燥ですよね。

そんな悩める女子のために、私がロンドン生活の中で使っていたスキンケアについてまとめてみました。

 

 

恐ろしきロンドンの乾燥

Grayscale Photo of Woman Holding Her Face

 

私は元々肌はオイリー寄りで、乾燥は全く気にならないタイプでした。

が、ロンドンに越して1か月くらい経つと・・・

 

肌が悲鳴を上げている。いや、これはもはや断末魔だ・・・SOSを肌が出している!!!というような状況になりました。

 

粉をふくというのを生まれて初めて身をもって体感しました。

 

ファンデーションを塗っても(渡英当初はまだフルメイクをする気概がありましたが後に消え失せます)肌が拒否するんですよね。どうにもこうにも馴染んでくれません。

 

日本の夏はジメジメして鬱陶しいですが、あの不快な湿気も肌や髪のうるおいに貢献していたんですね・・・

 

ヨーロピアン女子の肌のお手入れ

Close View of Womans Face

 

そんなわけでスキンケア用品を調達すべく、Boots(日本でいうマツキヨ、アインズトルペ的なドラッグストア)へダッシュ。

 

そして、そこで私は日本では当たり前なとある商品が置いていないことに気づきます。

 

それは…洗顔フォームと化粧水

 

そもそもヨーロピアンの女性たちは、乾燥した気候水道水が硬水であるためか、顔を濡らすのを極端に嫌がります

 

彼女たちは普段、

  • クレンジングミルク(ダブル洗顔不要のタイプがほとんど)でふき取り
  • その後、乳液やクリームを塗る

というお手軽ケア。

 

私は思うのです。

 

だから乾燥するのでは?!

 

ただでさえ乾燥した気候なのになんで水分を与えないの?喉乾いたら水飲むでしょ?なんでお肌で同じことができない?!

 

と、通りすがりのヨーロピアン女子を小一時間問い詰めたい気持ちを抑えつつ、それでも若干ぷりぷりしながらBootsを後にしました。

 

 Man and Woman Talking to Each Other While Sitting on Chair

こんな感じで問い詰めたい。相手男だけど。

 

とりあえず化粧水はスーツケースに詰めておこう

Black and Gray Pump Bottle

 

私はたまたま無印良品の化粧水を2本ほど詰めていたので、しばらくはそれでしのぎました。助かった。

 

ク〇ニークなどのデパコスブランドなら、もちろんスキンローションみたいなのが置いてあるのですが貧乏学生にそんなもの買う余裕はありません。

 

ロンドンにはMUJIが何店舗かあり、化粧水もおいてあることにはあるのですが、

£1=¥150とすると大容量サイズで¥2,000超、つまり日本で買う相場の約2倍ほどします。

 

それでもべらぼうに高いわけではないので、買ってもいいとは思うのですが、無印にそこまで払いたくない…という貧乏性な私。

 

就活で一時帰国したときに無印でストック大量買いしてやりました。

 

その他お世話になったスキンケア

洗顔フォーム

Person Washing His Hand

日本でよく見る洗顔フォームもなかなか売っていなかった。どうやら、泡で洗うのはマイノリティの模様。

 

でも、クレンジングでふき取っただけだとなんか汚れが落ちた気がしなくて物足りない…。そんな衛生先進国の申し子の私が見つけたのはこれです。

 

 

ラロッシュポゼのトレリアン(敏感肌用)シリーズ。イギリスの乾燥に負けてひ弱になった肌を優しく包み込んでくれます。

 

フランスのブランドなので、もちろんAmazon.co.ukBootsで購入できます!日本で買うより断然安いし、たまにBootsはまとめ買いすると1個無料になる(Buy 3 for 2など)セールもやってるのでさらにお得です。

 

クリーム

Person Pouring Plastic Tube Bottle

 

化粧水、洗顔が少ない代わりに乳液(emulsion)やクリームは豊富なロンドン。私が使っていたのはこれです。

 

 

 

 

アヴェンヌのクリームを、UV効果のある昼用UVなしの夜用と使い分けていました。

 

化粧水ケチってる割に結構金使ってんな、と冷静に振り返って思うのですが、各クリーム1日1回しか使わないので減りは量の割に遅かったです。

 

こちらもイギリスで購入可能です。

 

まとめ

日本によくある「大容量で」「パシャパシャ使える」化粧水を探すのは至難の業です。

そういうのを使いたい方は日本で事前に買って大量にスーツケースに詰め込みましょう。

 

一方で外資系コスメを日本より安く入手できるのはロンドンの良さでもあります。うまく組み合わせながらロンドンの乾燥に打ち勝ちましょう。

 

 

www.kuzujo-chan.com